支援を、もっと身近に。
誰もが「シエンシャ」になると、たぶん社会は柔らかくなるんだと思う。
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シエンシャとは?
自己理解ツールをはじめ、就職活動や、自分と社会との接点を考えるためのツールを無料で公開しています。
支援する人、支援される人、障害を感じる人、そうでない人、なんとなく違和感を抱えている人、そんなカテゴライズに関係なく、誰でも使えるものを作っていきたいと思っています。
社会や世界を変えようとは思っていません。
ただ、社会と接点を持とうとするときに感じる、違和感やズレ、そこから、「自分」を知るきっかけが生まれたらいいなと思っています。
自分と、誰かの見え方や感じ方は違う。自分にとっての当たり前は、誰かにとっての当たり前ではなかったり。
その違いを知ることは、ひとつの価値観に無理に合わせず、それぞれの違いを認識したまま社会と関わっていくことにつながるのかもしれません。
自分というものを知れるきっかけがあること、それをみんながそれぞれに感じられること。 そうしたら、社会全体が無理なく単一な価値観に支配されずにいられる世界になるのかもな、と思っています。
私は以前、障害者就労移行支援事業所で支援員として働き、自己理解ツールや独自のカリキュラムを作りながら支援に向き合ってきました。
私自身もADHDと診断された当事者であり、社会との間にズレを感じてきた経験があります。
そんな経験と、自分なりの知見を活かして、社会との接点を考えるきっかけ、自己理解につながるツールを作っています。
一人ひとりが自分を知り、誰かとの違いを知り、お互いに接点を持てる社会になること。
誰かが一方的に支援する世界ではなく、誰もが誰かの「シエンシャ」になっていく。そんな思いから、「シエンシャ」をつくりました。
シエンシャ運営 noki
